日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

2007年12月01日

気象予報士の勉強に役立つサイトまとめ

現在インターネット上には気象予報士試験に関する様々な情報が公開されています。せっかくですので、試験勉強をするときにはこれらのサイトを有効活用させてもらいましょう。気象予報士試験の勉強をするときに役立ちそうなサイトをまとめたので、みなさんぜひ利用してみてください。


気象庁 | 気象等の知識
まずは定番の気象庁ホームページ。「気象等の知識」のページでは、気象観測から数値予報に至るまで、様々な用語の解説があります。気象予報士試験を受ける前に1度は目を通しておいたほうがいいページです。


HBC専門天気図
北海道放送(HBC)のサイトでは気象予報士実技試験でも使われる専門天気図を見ることができます。実技試験の練習には専門天気図は必須なので、毎日眺めてみたり、印刷して書き込みの練習をしてみたりと、いろいろな使い方ができると思います。


高知大学気象情報頁
可視、赤外、水蒸気など、様々な気象衛星画像を見ることができるサイト。「保存書庫」には過去の気象衛星画像もあります。


気象クイズ
れいにぃのさはれくもさんが公開している気象の3択クイズです。現在140問が登録されており、3問間違えた時点でゲームオーバーとなります。名前とメールアドレスを入力する必要がありますが、誰でも無料で気象クイズに挑戦できます。問題は気象予報士学科試験のような感じで、自分の実力を知るのにはちょうど良いかもしれません。


めざせ!気象予報士
こちらのサイトでもお天気クイズが公開されています。2択と3択を選べるようになっていて、現在2択は243問、3択は263問登録されているようです。挑戦するには名前とメールアドレスを入力する必要があります。


今回は省略しましたが、この他にも自分の勉強法や合格体験記を書いているサイトやブログがたくさんありますので、そちらも参考にしてみても良いかもしれません。これからさらにこのような気象予報士のサイトが増えていくことを期待したいです。
Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2007年06月09日

試験勉強のためのライフハック

みなさんは「ライフハック」という言葉をご存知でしょうか?ライフハックが何なのかについて、以下のサイトに詳しく紹介されています。

lifehacksベストセレクション lifehacksとは何かを探る|gihyo.jp

このサイトには、
そもそも「hack」(ハック)とは,プログラマが自分の仕事を片付けるために書いている,自分だけの小さなプログラムのことです。もともとは技術用語ですが,それを仕事や生活全般に広げた「自分だけのやり方」が広くlifehacksと呼ばれるようになったようです。
と書かかれています。つまり、ライフハックとは物事を効率的に行うためのちょっとした「コツ」のようなものです。そこで今回は、気象予報士試験の勉強にも役に立つようなおすすめのライフハックを紹介していきたいと思います。


やる気が出る10の方法 | i d e a * i d e a
やる気を出させるための方法が紹介されています。長く勉強を続けているとやる気の出ない時期は必ずやってくるものですよね。こういう些細なことでも、きっちり習慣化させるとモチベーションの維持につながると思います。


シゴタノ! - 今日からすぐできる集中力を高める時間術
集中力を高め効率的に作業を進めるための方法が紹介されています。本来は仕事のための記事ですが、内容は試験勉強にも十分応用できると思います。


ITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツ
学習・参照がスムーズに行えるノートの取り方「コーネル大学式ノート作成法」が紹介されています。独学で勉強している人にはあまり関係ないかもしれませんが、講座に通っている人には便利かもしれません。


以上、試験勉強のためのライフハックでした。こういうコツみたいなものは、「できる人」にとっては無意識のうちにやっていることなんだと思います。ライフハックを知らなかった人は「できる人」の方法を真似すればいいし、知っていた人も文章化してしっかり認識することで使い勝手が良くなるのではないでしょうか。効率的な勉強ができるように、ぜひライフハックを利用してみてください。
Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2007年05月26日

傾向と対策(実技試験)

気象予報士実技試験は、毎回様々な形式で問題が出されています。そのため、なかなか的を絞った勉強ができずに苦労することが多いのではないでしょうか。しかし、そんな実技試験の出題形式にもある程度「お決まりのパターン」というものがあります。この「お決まりのパターン」を押さえておくことは、実技試験の勉強をする時にきっと役に立つと思います。


実技試験の過去問を見ると、実技試験の問題は「見ればわかる問題」、「過去問と同じ問題」、「初めて見る問題」の3つに大きく分けることができます。

1.見ればわかる問題
天気図などの資料から天候、気温、風速などを読み取って解答する問題。答えは資料の中に書いてあるので、資料の意味さえわかっていれば答えることができる。穴埋め形式で出題されることが多く、配点はやや低め。

2.過去問と同じ問題
過去の実技試験で繰り返し出題されている基本的な問題。「低気圧が今後発達すると予想される根拠は?」→「低気圧前面で暖気移流とその上昇、後面で寒気移流とその下降があるから。」のように、問題と解答をセットで覚えておくことができる。配点はやや高め。

3.初めて見る問題
過去に出題されたことのない新しいタイプの問題。過去問の答えを丸暗記する方法が通用しないので、その場で考え、解答するしかない。配点は高め。


この3つの問題のうち、1と2は過去問をやり込めば確実に答えられるようになります。逆に言えば、1と2を間違えてしまうようならまだまだ勉強不足だということです。もう少し過去問を多く解いてみたほうがいいでしょう。


そして、実技試験で最も重要になってくるのは3です。この問題は毎回内容が異なるため、事前に対策を立てておくことが難しく、気象予報士試験の最も難しいところだと言えるでしょう。


こう言うと、実技試験は何だかとても大変そうに聞こえますね。でも、実技試験に合格するためには満点を取る必要は全然なくて、70%前後の正答率で合格できるんです。僕の感覚では、実技試験の配点は1と2で50%、3で50%という感じになっています。つまり、1と2を完全解答できれば、3は半分程度しか正解できなくても合格することができることになります。1番難しい問題は半分しかできなくてもいいと思うと、少しは気が楽になりませんか?


このように、実技試験を合格するためには、まずできる問題をしっかり解き、3で少しでも多く点数を稼ぐことが重要です。3を解くためには基礎的な気象の知識をしっかり整理し、問題に対する答えを的確に書く練習をする必要があります。3を少しでも多く解ければ、気象予報士試験合格の道はぐっと近づいてくると思います。
Comment(4) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2007年04月21日

はじめに(実技試験)

気象予報士の学科試験がマークシート方式だったのに対し、実技試験は記述方式で行われます。そのため、実技試験では気象の知識がしっかり整理されていないと問題に解答することができません。気象の知識で曖昧な部分がある場合は、実技試験の勉強を始める前に学科試験の参考書などでしっかり復習しておきましょう。


実技試験でも、学科試験と同じように参考書が必要です。そして、実技試験の参考書には「合格の法則 気象予報士試験 実技編」のような、実技試験専用の参考書を選ぶのがいいと思います。学科と実技の両方を載せている参考書でも実技試験の概要はわかると思いますが、そういう参考書では実技用のページ数が少なく、内容も少し物足りない印象です。どうせなら実技試験専用の参考書を使って、実技試験のための知識をできるだけたくさん頭に入れておきましょう。細かなことでも、知っているのと知らないのとでは後々大きな差が出てくると思います。


参考書が決まったら、後は学科試験と同じで参考書を読み、問題を解くの繰り返しです。しかし、実技試験の問題は学科試験と違い解くのに時間がかかります。特に最初は天気図の読み取りや、解答の文章を考えるだけでかなり時間がかかってしまい、すべての問題を75分で解くのは難しいと思います。そのため、実技試験では学科試験以上に問題に慣れることが必要になります。学科試験ほどではないにしても、実技試験にもある程度出題のパターンがあります。問題をたくさん解き、パターンに対する解答の仕方を体で覚えていけば、問題を解くスピードも自然と速くなってくるはずです。
Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2006年12月10日

暗記の方法(学科試験)

気象予報士の学科試験では、気象の知識をできるだけ多く暗記することが重要です。むしろ学科試験は暗記だけで受かると言っても過言ではないと思います。試験中に参考書を見ていいのなら、きっとほとんどの人が合格できますよね。ということは、参考書の内容をすべて暗記できれば気象予報士の学科試験は合格できるというわけです。


とは言うものの、実際参考書の内容を暗記するのはなかなか大変です。参考書を読んだときはよくわかったつもりでも、問題を解こうとすると意外と覚えていなかったりするものです。


そこで、暗記の効率を少しでもよくするためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。これは僕が大学受験のときに教わった方法で、実際に気象予報士学科試験の勉強でも使っていました。


夜寝る前に覚える
記憶は睡眠をとることによって頭の中できちんと整理されます。そのため夜寝る前に暗記をすると、その後の睡眠によって記憶が整理され、暗記の効率が上がるそうです。また、朝起きてすぐに昨晩覚えたところを復習すると、さらに効率がよくなるみたいです。


何度も覚え直す
一度覚えたとしても、何もしなかったらだんだん記憶は薄れていきます。そこで、完全に忘れてしまう前にもう一度同じところを覚え直します。すると、覚え直した記憶は、はじめに覚えた時よりも記憶の薄れるスピードが遅くなるそうです。覚え直しを何回か繰り返すことによって、ずっと忘れない記憶を作ることができます。


大事なのはピークとエンド
人の記憶で最も重要なのが、ピーク(最高のとき)とエンド(最後のとき)だそうです。このピークとエンド以外はあまり記憶に残らないんだとか。気象予報士の勉強で、ピークを意図的に作ることは難しいと思いますが、エンドは自分で決めることができます。その日の勉強で一番大事だと思う部分を最後にもう一度復習することによって、狙ったところを効率的に記憶することができます。


人気ブログランキングに参加しています。もしよろしければ1日1クリックお願いします。
Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2006年10月20日

問題を解く(学科試験)

参考書を読んだら、次は問題を解いてみましょう。参考書の内容をちゃんと理解したつもりでも、実際に問題を解いてみるとわからないところがけっこう出てくると思います。これは参考書で頭に入れた(インプットした)知識を、問題を解くときに引き出す(アウトプットする)ことができていないからです。どんな試験でもこのアウトプットがとても重要になるのですが、インプットばかりに気をとられてしまいアウトプットはおろそかになりがちです。そこで、問題をたくさん解いてアウトプットの練習をする必要があります。


問題演習の方法はいろいろあると思いますが、僕のおすすめは「間違えた問題を何度も解きなおす」という方法です。このやり方はかなり一般的な方法ですが、気象予報士試験に限らずすべての勉強の基本だと思います。「間違えた」ということは「わかっていなかった」ということなので、そこをやり直すのは試験対策としては1番効率的です。そして、わからなかったところはしっかり参考書で確認して、次回解くときは正解できるようにしておくことが重要です。間違えた問題がもし本番の試験で出題されていたら1問落としていたわけなので、本番で1問でも多く正解するためには、すべての問題に正解できるまで繰り返し調べ、解き直すぐらいの気合が必要です。


また、何度もやり直すためには問題集にはなるべく何も書き込まないほうがいいと思います。学科試験はマークシート方式なので、問題集に直接答えを書いていったほうが楽なんですが、直接書き込みをすると2回目以降の解き直しがやりづらくなってしまいます。そのため、ちょっと面倒でも別の紙に答えを書いていって、問題集は真っ白な状態に保っておいたほうがお得です。


学科試験に合格するための1番の近道は、やはり問題を解いて解いて解きまくることです。解く量は多ければ多いほうがいいのですが、むやみにいろいろな問題集に手を出すよりも、1冊の問題集を完璧に仕上げるほうが有効だと思います。問題を解いて自分のわからないところを見つけ、そこを集中的に勉強していくという地味な作業が、学科試験の合格に確実につながっていくと思います。


人気ブログランキング
Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
2006年10月17日

参考書を読む(学科試験)

気象予報士試験の勉強をしようと思ったとき、まず必要になるのが参考書です。参考書を読まずにいきなり過去問を解き始めても、きっとほとんどの問題が解けずに終わってしまうと思います。まずは参考書で気象学の基礎を身につけなければなりません。


しかし、気象予報士試験のための参考書はたくさん出版されているので、はじめはどの参考書を選べばいいのか悩んでしまいます。そこで、僕が参考書選びでおすすめするのは、「気象学の本」と「気象予報士試験の本」の2冊を買うということです。「気象学の本」とは、一般気象学のように、直接
気象予報士試験を対象とした作りではなく、気象学の知識が深く詳しく書かれている本のことです。「気象予報士試験の本」とは、気象予報士完全合格教本のように、気象予報士試験を対象とした、気象予報士試験の出題範囲がすべてカバーできる本のことです。


なぜこの2冊が必要なのかというと、この2冊がお互いの弱点を補い合ってくれるからです。「気象学の本」だけでは、気象の詳しい知識は身につきますが、気象予報士試験での出題のされ方、法律や観測方法などの気象学以外のことがわかりません。また、「気象予報士試験の本」だけでは、気象学の知識が広く浅くしか身につかず、難しい問題に対応できません。そこで、この2冊を合わせて使うことによって、気象学の詳しい知識と気象予報士試験の幅広い知識の両方を身につけることができるのです。


参考書が決まったら、あとはその本をしっかり読んでいくだけです。参考書の内容を完全に頭に入れるためには、何回も読み直すことが必要になります。そのため、はじめはあまりわからなくても気にせず読み進めて、全体像をつかむようにしたほうがいいと思います。2回目以降、わからなかったところを見直していきましょう。(100ページの本を暗記するとき、1日10ページずつしっかり覚える方法を10日間行うよりも、1日100ページいっきに覚える方法を10日間行ったほうが暗記できる割合が高いらしいです。)


人気ブログランキング
Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。