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2008年12月09日

気象予報士参考書売り上げランキング

このブログでは、気象予報士試験のおすすめ参考書の紹介もしています。
今日は、これまでにこのブログからAmazonを通して買われた、気象予報士参考書の売り上げランキングを紹介したいと思います。


第1位
一般気象学 小倉義光(東京大学出版会)
一般気象学
このブログでの紹介記事はこちら→一般気象学

第2位
合格の法則 気象予報士試験 実技編 新田尚(オーム社)
合格の法則 気象予報士試験 実技編
このブログでの紹介記事はこちら→合格の法則 気象予報士試験 実技編

第3位
最新天気予報の技術 新田尚、立平良三(東京堂出版)
最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に
このブログでの紹介記事はこちら→最新天気予報の技術

第4位
百万人の天気教室 白木正規(成山堂書店)
百万人の天気教室

第5位
気象予報士完全合格教本 饒村曜(新星出版社)
ここが出る!!気象予報士完全合格教本
このブログでの紹介記事はこちら→気象予報士完全合格教本


結果は、一般気象学がダントツの1位でした。
やっぱり一般気象学は気象予報士に欠かせない本なんですね。
良く売れている=良い本というわけではないですが、売り上げも一つの指標にはなると思います。
本を選ぶときの参考になれば幸いです。
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2007年03月18日

合格の法則 気象予報士試験 実技編

合格の法則 気象予報士試験 実技編
合格の法則 気象予報士試験 実技編
新田尚(オーム社)

合格の法則 気象予報士試験 実技編は、気象予報士試験のうち実技試験の内容のみを扱っている参考書です。天気図の読み方などの基礎的なことから始まり、実技試験でよく問われる温帯低気圧、梅雨前線、台風、冬型などの現象が個別に解説され、最終的に問題をどう解くかが解説されています。


実技試験に的を絞って解説している参考書自体とても少ないので、実技試験を深いところまで詳しく解説してくれるこの参考書は僕にとって非常に役に立ちました。解説が詳しいだけでなく、受験テクニック的なことまで書かれているので、実技試験を受ける人は1度読んでおいて損はないと思います。初めて実技試験に挑戦する人から、なかなか実技試験に合格できない人までおすすめの1冊です。
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2006年10月15日

気象予報士試験精選問題集

気象予報士試験精選問題集〈平成18年版〉
気象予報士試験精選問題集
気象予報士試験研究会(成山堂書店)

気象予報士試験精選問題集は、気象予報士試験の過去問から学科164題、実技9題の精選問題を出題範囲ごとにまとめて収録した問題集です。実際に出題された問題を解くことは、気象予報士試験の勉強をするうえでとても重要なことだと思います。気象予報士試験の過去問は、毎回1冊ずつ試験が終わるたびに出版されていますが、すべての過去問を買おうとするとそれだけで結構なお金がかかってしまいます。その点この問題集は、第1回からの精選問題が非常に多く収録されているため、この1冊でかなりの量の過去問をこなすことができてとってもお得です。また気象予報士試験の出題傾向などもかなり詳しく書かれています。


ただ、学科試験の解答と一緒に載っている解説があまり詳しく書かれていないところがあるので、間違えたところは他の参考書で調べなければいけないかもしれません。しかし、コストパフォーマンスが高いことは間違いないので、自分で間違えた箇所を調べ直すのが苦にならない人や、気象予報士試験にあまりお金をかけたくない人におすすめの問題集です。


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2006年10月14日

気象予報士完全合格教本

ここが出る!!気象予報士完全合格教本
気象予報士完全合格教本
饒村曜(新星出版社)

気象予報士完全合格教本は、気象予報士試験を受験する人向けにに書かれた参考書です。学科一般・専門の基本知識、出題傾向、重要ポイントなどが出題範囲ごとに書かれています。また、実技の例題も5題載っています。


この本は完全に気象予報士試験を対象としているので、一般気象学最新天気予報の技術とは異なり、気象予報士試験に出題されないような知識は書かれていません。そのため気象予報士試験に的を絞った勉強ができますが、深く気象現象を理解するためにはこの本に書かれている説明だけでは少し物足りないといった感じです。気象予報士試験の必要最低限な知識がしっかりまとめられているので、他の気象学の参考書と合わせて使うと効果的だと思います。


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2006年10月10日

最新天気予報の技術

最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に
最新天気予報の技術
新田尚、立平良三(東京堂出版)

最新天気予報の技術は、気象予報士試験を受験する人を対象に書かれた本です。そのため、気象予報士試験に必要な知識はほとんど書かれているので、学科一般、学科専門、実技の全てにおいて参考書として使うことができます。学科と実技を両方カバーしている本はあまりないので、その点でもこの本は優れていると思います。特に実技に関しては、例題が5題載っていて、それぞれに詳しく解説が書かれているので、初めて実技の問題を解く人にもおすすめです。また、気象業務に関する法律が載っていることも大きなポイントだと思います。


しかし、学科一般・専門の内容が詳しく書かれているのはいいんですが、内容がかなり高度で、気象予報士試験では絶対に出てこないような複雑な数式がちょくちょく登場したりもします。そのため、はじめて気象を勉強しようと思っている人にはあまりおすすめできません。一般気象学を一通り読み終わって、さらに上のレベルを目指す人向けのような印象です。


内容はとても高度ですが、気象予報士を目指す人ならぜひ持っておきたい1冊です。本棚に飾っておくだけでも立派なインテリアとなってくれるでしょう(笑)


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2006年10月08日

一般気象学

一般気象学
一般気象学
小倉義光(東京大学出版会)

一般気象学は、基礎的な気象学の知識がまとめられている本です。もともとは大学の教養課程で初めて気象学を学ぶ人向けの教科書として書かれたようですが、今では気象予報士のバイブルとしてすっかり定番となっています。きっと気象予報士になった人で、一般気象学を読んだことのない人はいないんじゃないでしょうか。この本はそれぐらい有名な本なんです。


僕も気象予報士試験に向けて勉強を始めたとき、最初に読んだのはこの一般気象学でした。図やグラフも多く、気象学の入門書としてはかなりいいと思います。ただ、数式も多少出てくるので、数式にアレルギーがある方はもう少し易しい本から入ったほうがいいような気もします。


一般気象学には、主に学科一般と学科専門の一部の内容が書かれています。しかし学科一般の大きな柱でもある法律や、学科専門の気象観測や数値予報については全く触れられていないので、この分野は他の参考書でカバーする必要があります。また、気象予報士試験のために書かれた本ではないので、実技に関する知識も書かれていません。


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