日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
2007年04月21日

はじめに(実技試験)

気象予報士の学科試験がマークシート方式だったのに対し、実技試験は記述方式で行われます。そのため、実技試験では気象の知識がしっかり整理されていないと問題に解答することができません。気象の知識で曖昧な部分がある場合は、実技試験の勉強を始める前に学科試験の参考書などでしっかり復習しておきましょう。


実技試験でも、学科試験と同じように参考書が必要です。そして、実技試験の参考書には「合格の法則 気象予報士試験 実技編」のような、実技試験専用の参考書を選ぶのがいいと思います。学科と実技の両方を載せている参考書でも実技試験の概要はわかると思いますが、そういう参考書では実技用のページ数が少なく、内容も少し物足りない印象です。どうせなら実技試験専用の参考書を使って、実技試験のための知識をできるだけたくさん頭に入れておきましょう。細かなことでも、知っているのと知らないのとでは後々大きな差が出てくると思います。


参考書が決まったら、後は学科試験と同じで参考書を読み、問題を解くの繰り返しです。しかし、実技試験の問題は学科試験と違い解くのに時間がかかります。特に最初は天気図の読み取りや、解答の文章を考えるだけでかなり時間がかかってしまい、すべての問題を75分で解くのは難しいと思います。そのため、実技試験では学科試験以上に問題に慣れることが必要になります。学科試験ほどではないにしても、実技試験にもある程度出題のパターンがあります。問題をたくさん解き、パターンに対する解答の仕方を体で覚えていけば、問題を解くスピードも自然と速くなってくるはずです。
Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
この記事へのコメント
この本↑数日前にアマゾンで注文しました☆
どの方のHPを拝見しても、褒めてらっしゃいますよね。
届くのが楽しみです。

実技試験・・・時間との戦いのようですね。
はぁ、聞いただけで緊張してきたぁ〜〜☆
がんばらなきゃですね。
Posted by ソラ at 2007年04月22日 17:25
>ソラさん
コメントありがとうございます。
実技の参考書はあまり数が多くないですから、この本で実技の勉強をしている人はけっこういるみたいですね。
はじめは時間がかかると思いますが、練習すれば速く解けるようになりますよ!
Posted by めてお at 2007年04月22日 19:42
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