日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
2006年12月10日

暗記の方法(学科試験)

気象予報士の学科試験では、気象の知識をできるだけ多く暗記することが重要です。むしろ学科試験は暗記だけで受かると言っても過言ではないと思います。試験中に参考書を見ていいのなら、きっとほとんどの人が合格できますよね。ということは、参考書の内容をすべて暗記できれば気象予報士の学科試験は合格できるというわけです。


とは言うものの、実際参考書の内容を暗記するのはなかなか大変です。参考書を読んだときはよくわかったつもりでも、問題を解こうとすると意外と覚えていなかったりするものです。


そこで、暗記の効率を少しでもよくするためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。これは僕が大学受験のときに教わった方法で、実際に気象予報士学科試験の勉強でも使っていました。


夜寝る前に覚える
記憶は睡眠をとることによって頭の中できちんと整理されます。そのため夜寝る前に暗記をすると、その後の睡眠によって記憶が整理され、暗記の効率が上がるそうです。また、朝起きてすぐに昨晩覚えたところを復習すると、さらに効率がよくなるみたいです。


何度も覚え直す
一度覚えたとしても、何もしなかったらだんだん記憶は薄れていきます。そこで、完全に忘れてしまう前にもう一度同じところを覚え直します。すると、覚え直した記憶は、はじめに覚えた時よりも記憶の薄れるスピードが遅くなるそうです。覚え直しを何回か繰り返すことによって、ずっと忘れない記憶を作ることができます。


大事なのはピークとエンド
人の記憶で最も重要なのが、ピーク(最高のとき)とエンド(最後のとき)だそうです。このピークとエンド以外はあまり記憶に残らないんだとか。気象予報士の勉強で、ピークを意図的に作ることは難しいと思いますが、エンドは自分で決めることができます。その日の勉強で一番大事だと思う部分を最後にもう一度復習することによって、狙ったところを効率的に記憶することができます。


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Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強方法 |
この記事へのコメント
最近 ぶろぐの更新がありませんが
参考にさせて 頂きます。
Posted by ja0hle at 2011年07月31日 18:11
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