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2006年10月11日

実技試験

実技試験は、記述方式で行われる試験です。試験は第1部と第2部の2つに分けて行われ、時間はそれぞれ75分です。合格基準は、総得点が満点の70%以上となっていますが、その年の平均点によっても変化します。実技試験は、学科試験が2つとも合格した人だけが採点対象となるので、学科一般・専門のどちらか一方でも不合格だと、いくら実技が合格基準に達していようが採点すらしてもらえません。


実技試験の出題範囲は、「気象概況およびその変動の把握」「局地的な気象の予想」「台風等緊急時における対応」です。実技は基本的に天気図などの資料を見て解答する問題が出題されるのですが、「空欄に適切な語句を記入せよ。」や「〜について30字程度で記述せよ。」のように、さまざまな種類の問題が出題されます。


実技試験は学科試験とは異なり、自分で文章を記述しなければいけないので、適切なキーワードを選び、うまく文章をまとめる能力が必要です。また、実技試験で注意しなければいけないのは「試験時間が短い」ということです。試験時間の75分は、じっくり天気図を見ているとあっという間に過ぎていってしまいます。そのため、天気図から情報を読み取り、文章をまとめるという作業が素早くできるように慣れておく必要があります。


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Comment(2) | TrackBack(1) | 気象予報士試験について |
この記事へのコメント
訪問ありがとうございました。
学科2科目をいっぺんに合格ですか。すごい実力ですな。
ともかく、まずはおめでとうございます。

実技だけならば、ゴールは近いですね。
次まではまだ時間がありますから、ゆっくりじっくりやっていけるといいですね。
Posted by おきらく予報士 at 2006年10月12日 01:21
>おきらく予報士さん
コメントありがとうございます。
次の試験で合格できるようにしっかりがんばっていきたいと思います。
Posted by めてお at 2006年10月12日 17:58
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Excerpt: 今日は、会社の会議が遅くまであり珍しく午前様の帰宅。 負けずに(笑)実技試験について書いてみたいと思います。 実技試験は、実技1・実技2の2科目があり(正確には2種類の場面を解く)、1科目..
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