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2006年10月09日

気象予報士試験とは

気象予報士試験は、(財)気象業務支援センターが行う、気象予報士を認定するための試験です。気象予報士試験に合格し、気象庁長官の登録を受けると気象予報士となることができます。気象予報士試験の詳細は以下の通りです。


受験資格
 受験資格の制限はなく、誰でも受験することができます。

試験地
 北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県の6ヶ所です。

試験手数料
 11,400円

試験の概要
 試験は学科試験と実技試験に分かれていて、学科試験はマークシートを使った多肢選択方式、実技試験は文章や図表で解答する記述方式で行われます。

試験の時間割
  9:45〜10:45 学科試験(予報業務に関する一般知識)
 11:05〜12:05 学科試験(予報業務に関する専門知識)
 12:05〜13:10 休憩
 13:10〜14:25 実技試験1
 14:45〜16:00 実技試験2

試験の一部免除
 学科一般・専門のいずれか、または両方に合格した場合、申請により合格発表日から一年以内に行われる当該学科試験が免除されます。また、気象業務に関する業務経歴または資格を有する方については、申請により学科試験の一部または全部が免除になります。

試験の日程
 試験は毎年1月と8月の2回行われています。


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