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2009年01月24日

明日は第31回気象予報士試験

明日は第31回気象予報士試験が行われる日です。
泣いても笑っても、残された時間は今日1日しかありません。
僕はどんな試験でも、前日は今までの勉強の総まとめをすることにしています。
1日で新しいことを覚えようと思っても無理がありますし、復習をすることで今までの自分の勉強を確認でき、自信を持たせることもできます。
良かったら参考にしてみてください。


1月24日11時発表の気象庁の天気予報によると、明日の天気は次のようになっています。

試験地天気最低気温/最高気温降水確率
札幌雪のち晴れ-8/160/50/70/30
仙台晴れのち曇り-3/610/10/20/20
東京晴れ1/910/10/10/10
大阪晴れ時々曇り0/730/20/10/20
福岡曇り時々雪1/550/50/50/50
那覇曇りのち晴れ10/1520/20/10/10

福岡で雪が降るみたいですね。
福岡で受験される方は少し早めに会場に向かったほうが良いかもしれません。


初めて気象予報士試験を受ける方は緊張するかもしれませんし、2回目以降の方も早く合格したいという焦りがあるかもしれません。
でも過度の緊張や焦りは禁物です。
練習と同じ力が出せるように、落ち着いて試験に臨んできてください。
Comment(9) | TrackBack(0) | ブログ |
この記事へのコメント
今、東京のホテルに向かってます
ホテルで過去5回分の試験をさらっと流して見てみるつもりです。
問題と仲良くなれるように
めておさんの試験前日のコメントいつも元気づけられています
ありがとうございます!
Posted by シュミちゃん at 2009年01月24日 14:02
>シュミちゃん
明日の東京は晴れて暖かく、試験を受けるにはいい天気になりそうですね。
明日の試験頑張ってください!
Posted by めてお at 2009年01月24日 14:50
私は文系のため目指してみようかをまだ迷っています。
計算も苦手ですし…
やっぱり講座は受けないといけないんでしょうか。
Posted by まだ迷い中の人 at 2009年01月25日 19:17
>まだ迷い中の人さん

はじめまして。げんごろーと申します。
今日3回目の試験を受けて、かなりの
手応えがあった(つもり)です。
ずっと独学で過去問とひたすら向かい合い
1年あまり勉強を続けてきました。

私もバリバリの文系で、案の定今日も計算
問題で悪戦苦闘しましたが、要は気象と
いう分野に興味があるかどうかなのだろう
と思います。

どなたかが書かれていた本で見ましたが、
文系理系のくくりではなく「自分は気象
系だ!」という思いがあれば絶対に何とか
なる。私は自分にそう言い聞かせています。

気象に興味があるなら、挑戦して損はない
と思いますよ。僭越ながら、意見を書かせ
ていただきました(^-^)
Posted by げんごろー at 2009年01月25日 22:52
げんごろーさん、お返事ありがとうございます!
でもやっぱり何回も受けるものなんですね。
学科は免除になっていたんですか?
正直講座はお金もかかるし決まった時間を空けなければならず私にはハードル高いんです。
気象のテキストに入る前に三角関数は復習するべきですか?
数学は全くの苦手で全然覚えてません。
気象よりも歴史や小説が好きなバリバリ文系なんですが気象予報士は簡単ではない分需要もあり、そういった意味で魅力を感じています。
Posted by 迷い中 at 2009年01月25日 23:50
学科は専門だけ免除になっていました。
本当は一般が先なんでしょうけどね(^_^;)

私は元々気象が好きでしたが、高校の数学で早々に挫折
した、いわば「理系になり損なった文系」です。
センター試験でも数学UBで30点取れませんでしたし。

こんな私ですから、微分積分ですら、見るだけで今でも
昔のトラウマが蘇ります…。

でも、逆に言えば「こんな私でも」合格してるかも?と
言えるくらいの手応えを掴めるまでになるんですよ。

三角関数はいわゆる「sin・cos・tan」の角度
(30度とかありましたよね)に応じた数字を覚えて
おけば、試験レベルでは問題ないと思います。

必要な数式も、数式が何を説明しているのかを考えながら
見てみれば少しずつ理解できるようになりますよ。
やっぱりちょっと苦手ですけど…ね(^-^;)

気象は歴史的にも比較的新しく、しかも奥の深い分野です。

また、これから地球温暖化時代を迎えるにあたり、環境問題
を考えていくうえでも、予報士は貴重な存在になっていく
のではないかと個人的には考えています。

仕事との両立はそれなりに大変だという思いは持って
いますので、手放しで万人にオススメ!という訳には
いきませんが、多少の出資(私の場合は過去問題集と
参考書数冊)と努力の継続さえあれば、独学でも十分
対処できると思います。

長文失礼しました〜。
Posted by げんごろー at 2009年01月26日 00:45
ありがとうございます!
実はどの本にも講座はとるべき!と書いてあったので文系という理由だけでなく更に不安だったのです。
ユーキャンでもありますね、気象予報士資料。
周りに何人か講座を受けていつの間にか諦めている人がいたりとか…
とりあえず触りだけでも勉強してみます。
本格的に目指すかどうかはそれからでも遅くはないですもんね。
Posted by 迷い中 at 2009年01月26日 12:57
おっしゃる通りだと思います(^-^)
ご自分の可能性を色々探ってみられる意味でも、きっと
有意義なものになりますよ。

そのうえで試験にチャレンジする同士になっていただける
のなら何よりです。陰ながら応援しています!
Posted by げんごろー at 2009年01月26日 19:48
>迷い中さん
もう結論は出ているようですが、僕もとりあえず勉強してみることに賛成です。
できるかどうか悩んでいるよりも、まずは参考書や過去問を見てみることが1番だと思います。
図書館を利用すればお金もかかりませんからね。
それから興味を持って気象予報士を目指すのであれば、僕としても嬉しい限りです。

>げんごろーさん
コメントどうもありがとうございます。
まずは試験お疲れ様でした。
「気象系」はいい言葉ですね。
気象に興味のある人にとって気象予報士は目指す価値のある資格だと思いますし、そう思われるように僕自身も日々精進していきたいですね。
Posted by めてお at 2009年01月26日 21:13
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