日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
2007年07月27日

第28回気象予報士試験受験者数

気象業務支援センターで次の気象予報士試験の受験者数(申請人数)が発表されました。


気象業務支援センター 気象予報士試験 - 統計資料


これによると、第28回気象予報士試験の申請人数は5,528人。
これは過去3番目に多い数字です。
しかし、統計資料を見ればわかるように、毎回実際に試験を受けた人は申請人数より500〜700人ほど少ないので、今回も受験者数は5000人前後になりそうです。


そして、気象予報士試験まで残すところ1ヶ月を切りました。
気象予報士試験の受験者にとっては、これからが1番大事な時期だと思います。
僕が高校生のときの担任の先生は、「試験日が近づくほど実力は加速度的に伸びていく」と言っていました。
これは今までの僕の経験から言っても良く当てはまっていると思います。
知識が豊富になり、勉強の全体像が掴めてくると、そこから先は今までの苦労が嘘のように内容を理解できるようになりました。
気象予報士試験を受験する方も、実力の伸びるこの1ヶ月をぜひ有効活用してください。
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