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2006年12月28日

2006年を振り返って

今年も残すところあとわずかとなりました。
なんだか年々1年が早く感じるようになってきています。


今年もいろいろありましたが、今年の8月に気象予報士試験をはじめて受験したことは僕にとってとても大きな出来事だったと思います。
高校のときから決めていた「気象予報士の資格を取る」という目標に向けて実際に動き出すことができたわけです。
だから前回の気象予報士試験の前はかなり必死で勉強していました。
勉強はけっこう大変でしたが、その分充実した日々を過ごせていたと思います。
まぁそのときの予定では、今頃僕はしっかり気象予報士になっているはずだったんですけどね。なかなか世の中甘くないみたいです(笑)。


そんな世の中の厳しさを味わってから数ヶ月が経ち、次の気象予報士試験まで残り1ヶ月となりました。
前回の試験に落ちてからしばらくは、まったく気象予報士の勉強をしていませんでしたが、最近また前回試験のときのような充実した日々を過ごせるようになってきました。
泣いても笑ってもあと1ヶ月。来年を幸先良くスタートさせるために、今できることをしっかりとやっていきたいと思います。


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2006年12月22日

気象予報士試験の統計資料

財団法人気象業務支援センターで、気象予報士試験の統計資料が公表されています。

試験回 受験者数 合格者数 合格率
1 2,777 500 18.0%
2 2,705 313 11.6%
3 2,771 277 10.0%
4 3,257 336 10.3%
5 2,461 204 8.3%
6 3,083 163 5.3%
7 2,587 206 8.0%
8 3,281 165 5.0%
9 3,037 162 5.3%
10 3,705 156 4.2%
11 3,592 160 4.5%
12 3,981 161 4.0%
13 3,803 195 5.1%
14 4,337 198 4.6%
15 3,671 234 6.4%
16 4,147 233 5.6%
17 3,962 211 5.3%
18 3,898 272 7.0%
19 4,091 242 5.9%
20 4,800 357 7.4%
21 4,555 262 5.8%
22 4,958 216 4.4%
23 4,564 195 4.3%
24 4,804 198 4.1%
25 4,781 223 4.7%
26 5,074 259 5.1%
合計 98,682 6,098 6.2%

この資料を基にグラフを作ってみるとこんな感じになります。

気象予報士試験受験者数

気象予報士試験合格者数

気象予報士試験合格率

気象予報士試験が始まってしばらくは、それまで気象業務に携わってきた人たちが多く受験しているので合格率が高かったようです。その後、受験者数は徐々に増えていますが、合格者数と合格率は徐々に下がっていき、第6回以降あたりからほぼ一定となっています。それでも第20回のように合格者数がかなり多い回もあり、試験によって多少は難易度のばらつきがあるのかもしれません。


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2006年12月15日

今年の平均気温

気象庁ホームページで、今年の世界と日本の年平均気温についての発表がありました。それによると、2006年の年平均気温の平年差は世界で+0.30℃、日本で+0.41℃だったそうです。平年差とは今年の平均気温から、過去30年間の平均気温(平年値)を引いた値のことです。つまり今年はいつもの年よりも世界で0.3℃、日本で0.41℃暖かかったということです。


また、世界の年平均気温は100年あたり0.67℃、日本の年平均気温は100年当たり1.07℃の割合で増加しているそうです。これを見ると、世界の平均に比べて日本では地球温暖化の影響が大きいみたいですね。この平均気温の増加には自然な気候変動の効果も含まれているようですが、温暖化で異常気象が起こったりしないかちょっと心配です。


それはそうと、気象予報士試験まで残り43日となりました。実技試験の新しい参考書もだいたい読み終わったので、これからは過去問をどんどん解いていきたいと思ってます。1月の終わりは大学の試験期間とも重なっているので、今のうちにしっかり気象予報士の勉強をしておきたいです。


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2006年12月10日

暗記の方法(学科試験)

気象予報士の学科試験では、気象の知識をできるだけ多く暗記することが重要です。むしろ学科試験は暗記だけで受かると言っても過言ではないと思います。試験中に参考書を見ていいのなら、きっとほとんどの人が合格できますよね。ということは、参考書の内容をすべて暗記できれば気象予報士の学科試験は合格できるというわけです。


とは言うものの、実際参考書の内容を暗記するのはなかなか大変です。参考書を読んだときはよくわかったつもりでも、問題を解こうとすると意外と覚えていなかったりするものです。


そこで、暗記の効率を少しでもよくするためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。これは僕が大学受験のときに教わった方法で、実際に気象予報士学科試験の勉強でも使っていました。


夜寝る前に覚える
記憶は睡眠をとることによって頭の中できちんと整理されます。そのため夜寝る前に暗記をすると、その後の睡眠によって記憶が整理され、暗記の効率が上がるそうです。また、朝起きてすぐに昨晩覚えたところを復習すると、さらに効率がよくなるみたいです。


何度も覚え直す
一度覚えたとしても、何もしなかったらだんだん記憶は薄れていきます。そこで、完全に忘れてしまう前にもう一度同じところを覚え直します。すると、覚え直した記憶は、はじめに覚えた時よりも記憶の薄れるスピードが遅くなるそうです。覚え直しを何回か繰り返すことによって、ずっと忘れない記憶を作ることができます。


大事なのはピークとエンド
人の記憶で最も重要なのが、ピーク(最高のとき)とエンド(最後のとき)だそうです。このピークとエンド以外はあまり記憶に残らないんだとか。気象予報士の勉強で、ピークを意図的に作ることは難しいと思いますが、エンドは自分で決めることができます。その日の勉強で一番大事だと思う部分を最後にもう一度復習することによって、狙ったところを効率的に記憶することができます。


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2006年12月05日

カウントダウン

サイドバーの天気予報の下に、気象予報士試験までのカウントダウンをつけてみました。
残りの日数がはっきり分かるのと、勉強をサボらないように自分にプレッシャーをかけることもできるので一石二鳥です。


今日の段階で、気象予報士試験まで残り53日。
これを見てるとほんとに焦ってきますね…。


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2006年12月01日

ニュートン気象特集

ニュートン1月号は気象特集でしたね。

B000KCHYEI
Newton(ニュートン) 2007年1月号

科学雑誌のニュートンは、毎号1つのテーマで特集を組むんですが、今回は気象特集です。
今日ちょうど図書館に置いてあったのを見つけたので、どんなことが書いてあるのか見てみました。


ニュートンは毎回図がわかりやすくて好きなんですが、今回も図がきれいでなかなかおもしろかったです。
降水過程、コリオリ力、数値予報などが、大きくてきれいな図でわかりやすく説明されてました。
まぁ気象予報士を目指す人にとっては、ほとんど知っている知識だったと思いますけどね。


それで、今ニュートン1月号買おうか迷ってます。
もう一通り読んだから別に買わなくてもいいんですけど、インテリアとして本棚に飾っておくのも悪くないんですよね。
本棚にいろいろな種類の気象の本を並べるのが僕の夢なんですけど、問題はお金が…。


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